interpack 2026の振り返り

Robatechにとって、interpack 2026は単なる展示会以上のものとなりました。それは、刺激的な出会い、有意義な議論、そして価値あるパートナーシップが生まれる場となりました。当社のブースへの大きな反響と数多くの好意的なコメントは、対面での協力関係がいかに重要であるか、を改めて示してくれました。特に、自社の機械にRobatechの接着剤塗布システムを搭載し、展示してくださったOEMメーカーの皆様に感謝申し上げます。その中から数社に、Robatechとの協力関係において特に重視している点についてお話を伺いました。

 

interpack 2026におけるRobatechのブース

 

You glue. We care.

インターパック2026は終了しましたが、私たちの約束は変わりません。「You glue. We care.」しかし、これは実際に何を意味するのでしょうか?お客様ならご存知の通り、Robatechを他社と一線を画すのは、単に接着剤の塗布技術だけではありません。お客様を大切にし、耳を傾け、共に考え、必要な時にいつでも寄り添うのは、我社の従業員たちです。そして、まさにそれが今回の展示会のスローガンが伝えたかったことなのです。

「違いを生むのは、人間味あふれる対応です」と、Mohrbach Verpackungsmaschinen社のマネージングディレクター、ルッツ・デムス氏は、ブースを訪問した際に語りました。「Robatechのアドバイスやサポートは、きめ細やかで対応が早くて、そして説明が分かりやすいです。私たちはそれを本当に高く評価しています。」

 

インターパック2026の同社ブースにて、モーアバッハ・ヴェルパッフングスマシーネン社の代表取締役、ルッツ・デムス氏

モアバッハ・ヴェルパッフングスマシーネン社の代表取締役、ルッツ・デムス氏と、Robatech社のマーケティング・コピーライター、メデア・シュナイダー氏との対談

 

ETT Verpackungstechnikのブースでも、同様の声が聞かれました。テクニカルディレクターのニルス・ライヒ氏は、Robatechの新型接着剤メルト装置「Alpha」について言及し、そのコストパフォーマンスは顧客重視の姿勢、そのものだ、と述べました。同氏は次のようにも述べています。「Robatechは顧客の声に耳を傾け、顧客と共に進化し続けています。

 

ETT Verpackungstechnikの代表取締役、ニルス・ライヒ氏と、Robatechのインダストリー・マネージャー、ロルフ・グレーザー氏

Robatechの満足した顧客:ETT Verpackungstechnikのマネージングディレクター、ニルス・ライヒ氏と、Robatechのインダストリーマネージャー、ロルフ・グレーザー氏


ヴェヒター社のプロジェクトマネージャー、フランツィスカ・ブリューニング氏も、精度と信頼性が重要であることに同意しました。しかし、それと同様に重要なのは、「Robatechでは、顧客として大切にされていると感じられること」だと彼女は語りました。対等な立場で交わされるコミュニケーション、問題発生時の迅速なサポート、そして単なる注文以上のパートナーシップ――これこそがRobatechの特長です。

 

Wächter社のプロジェクトマネージャー、フランツィスカ・ブリューニング氏。interpack 2026の会場にて、Robatech社のVision接着剤メルト装置の隣で

Robatechの満足した顧客:ヴェヒター社のプロジェクトマネージャー、フランツィスカ・ブリューニング

 

ゲルネップ社の代表取締役ヨハネス・グステットナー氏とは、温かく親しみやすい会話を交わしました。これは、長年にわたる信頼関係に基づくパートナーシップを反映したものです。私たちは互いをよく理解し、支え合い、対等な立場で接しています。

 

インターパックのゲルネップおよびコスメ(クローネス・グループ傘下)のブースにて:ゲルネップ代表取締役ヨハネス・グステットナー氏、Robatech キーアカウントマネージャー ロバート・カミンスキー氏、Robatechオーナー マルセル・マイヤー氏、ゲルネップ元代表取締役 マルティン・ハマーシュミット氏

信頼に基づくパートナーシップ。

左から:ゲルネップ代表取締役 ヨハネス・グステットナー、Robatech キーアカウントマネージャー ロバート・カミンスキー、Robatech オーナー マルセル・マイヤー、ゲルネップ元代表取締役 マルティン・ハンマーシュミット

 

ここに名を連ねたお客様はもちろん、その他すべてのお客様に、その信頼に感謝申し上げます。また、良好な協力関係は常に相互の信頼に基づいていることを強調したいと思います。

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