手前にVoltaアプリケーションヘッドによる接着剤塗布(ステッチング)の様子――背景には満足そうな表情の設備作業者と経営者の姿 手前にVoltaアプリケーションヘッドによる接着剤塗布(ステッチング)の様子――背景には満足そうな表情の設備作業者と経営者の姿

Volta。接着剤不足への解決策

工業用接着剤の供給不足や価格高騰にお困りではありませんか?原材料価格の高騰やサプライチェーンの不安定化により、接着剤不足のリスクは大幅に高まっています。今こそ、接着剤の使用量を削減することは、コスト削減につながるだけでなく、生産停止という事態から事業を守ることにもつながります。 

今こそ、一滴一滴が貴重です

世界的な原材料の供給は、地政学的動向、貿易摩擦、不安定なサプライチェーンの影響をますます受けつつあります。多くの企業がすでに価格高騰に苦しんでいます。同時に、今後、一部の接着剤が、供給が制限されたり、入手が遅れたりするというリスクが高まっています。 

現時点では、まだ影響をあまり実感されていないかもしれません。しかし、今こそ、生産体制の強化に取り組むべき時なのです。なぜなら、

接着剤がなければ、包装できない 
包装できなければ、生産できない

さっそく始めましょう

Voltaを使えば、接着剤の節約が驚くほど簡単です。Voltaには、そのために必要なものがすべて揃っているからです。ホットメルト・スティッチングにより、接着剤の使用量を最大60%削減できます。 

どのメーカーの塗布ヘッドからでも簡単に交換でき、すぐに接着剤使用量の削減を始められます。 

ドット塗布(ホットメルトステッチング)の2点間を測定ゲージで測定した拡大画像

接着剤への新たな視点

電動アプリケーションヘッド「Volta」と、背景に(ぼやけて写っている)設備作業者および経営者

実際のコスト要因は、接着剤そのものではありません。原材料価格の上昇は計算できますが、生産停止による損失は計算できません。

接着剤不足により包装ラインが生産を継続できなくなると、短期間のうちに、以下のような要因により、コストが大幅に増加することになります:

  • 生産ダウンタイム
  • 納期の遅延
  • 生産スケジュールの乱れ
  • お客様の不満

そのため、接着剤の効率的な使用は、単なるコスト最適化にとどまらず、生産の安定性という観点からもますます重要な課題となっています。

企業が「VOLTA」を選ぶ理由

Voltaアプリケーションヘッド(制御ユニット付き)、Performaヒーティングホース、背景にはVisionメルター

電動アプリケーションヘッド「Volta」は、ホットメルト・ステッチングにより接着剤の使用量を削減します。どの程度の接着剤を節約するかはお客様が決定し、あとはVoltaが自動的に対応します。

  • 接着剤使用量を最大60%削減

  • 同じ量の接着剤でより高い生産性を実現

  • 供給の安定性向上

  • 予期せぬ生産ダウンタイムのリスク低減

  • 生産コストの削減

  • 圧縮エアー不要

  • メンテナンスの軽減

  • プロセスの安定性向上 

実例

Mondelez [MS1.1][KA1.2] では、チョコレートバーを二次包装梱包しています。その処理速度は1分間に20箱、日々、安定して生産しています。2024年、同社は電動アプリケーションヘッドに切り替え、接着剤の塗布方法をビード塗布からホットメルト・ステッチングに変更しました。 

その結果、接着剤の使用量が43%削減されました。 

Voltaを使用したラップアラウンド包装へのホットメルト・スティッチング

接着剤使用量

「使わないことが最高の接着剤」。実際にどれだけの節約が可能か、当社の専門家がお客様ごとに個別に試算いたします。 

以下の内容をご確認いただけます:
•    具体的な接着剤削減の可能性
•    お客様の生産工程における経済効果
•    より少ない接着剤で、より生産効率を高める方法

フォームにご記入いただければ、今後の手順についてご案内いたします。

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